野菜の摂取量と効果について

「健康にいいからお野菜をしっかり食べましょう」と言われた事はありませんか?
まあ、少なくとも人生で一回ぐらいは誰でも言われたことはあるのかなと思います。
私も子供がいるので、ついつい言ってしまいます。
しかし、しっかりと根拠を持って言えているでしょうか?
私は今まで、何となく言っていましたが、このブログを書くにあたり、勉強しました。
もし良ければ、お付き合いください。

 


健康日本21


健康日本21という基本的な国の方針があります。そこには、野菜摂取量 1日350gと定められています。1日350gというのは、小鉢7皿分だと思ってください。一日7皿、結構大変ですよね?夜は頑張ってサラダを多めにしたとしても、朝、昼と野菜を取らない習慣がついていると、簡単に摂取できる量ではないことは確かです。現に平成22年度の平均値では282gとなっており、概ね100gぐらいは目標より低い値となっております。
350gというのは、いかに野菜を意識して摂取しないといけない数字だという確かなようです。

 


野菜の効果は


では頑張って350g野菜を摂取できたとしましょう。その効果は何があるのでしょうか?
私が調べた限りでは以下の3つが主となります。

①食物繊維が豊富で便秘予防となる
②カリウムや食物繊維、抗酸化ビタミンが豊富で生活習慣予防となる。
③老化防止に役立つ成分が豊富。
(免疫力や抗酸化力をアップするのに役立つ機能成分(フィトケミカル)が含まれ、そのうえ低カロリー)

メンタリスト daigoさんはユーチューッブ動画の中で、1日 300g~800gが効果があると言われているので、毎日3回ぐらいに分けて200g~300gの野菜を分けて摂取しているんだそうです。その中では③の効果を話されていまして、肉体的な若さと脳の若さも保てると伝えていました。

 


まとめ


一日350g以上の野菜を摂取すると、便秘・生活習慣・老化予防つながるので、しっかり摂取して若く元気に毎日を過ごしていきましょう。

参考になれば嬉しく思います。